設定について

認証APIを利用するには設定データの用意が必要です。設定データはJSONファイル(erconfiguration.json)で用意します。

{    
"Version": "1.0",    
"FacebookSignIn": {        
"AppId": "2132116560376492",        
"Permissions": "public_profile, email"    
},    
"GoogleSignIn": {       
"ClientId": "559411539788-id91omtt4ob5deq7131850r6jk88hvgm.apps.googleusercontent.com"    
},    
"ERAuth":{        
"Host" : "https://st-str.riiiver.com",        
"VendorID" : "CITIZEN",        
"AppName" : "CITIZEN"    }
}

FacebookSignInとGoogleSignInには、独自に取得した Facebook アプリのIDと Google Cloud Platformの認証情報を設定してください。VendorIDは、Riiiverシステムによって発行された「ベンダID」、AppNameには利用者が登録したアプリ名を指定します。

  • iOS版

erconfiguration.json として配置し、リソースバンドルに含める。

  • Android版

rawリソースに配置する。<プロジェクト>/src/main/res/raw/erconfiguration.json

Riiiverシステムに登録する項目

設定ファイルとは別に以下の項目を登録する必要があります。

  • ベンダID(Riiiverシステムによって発行)
  • アプリ名
  • アプリアイコン
  • iOSアプリURL (アプリストアでのアプリのダウンロード用URL)
  • AndroidアプリURL (GooglePlayでのアプリのダウンロード用URL)
  • FacebookアプリID
  • Facebook シークレット
  • Google Cloud Platform クライアントID
  • 認証用カスタムスキーマ (com.riiiiver.<ベンダID>)
  • 連携用カスタムスキーマ

これに加え認証連携を使う場合、ベンダシステムの認証に関する情報が必要です。

  • 公開鍵のタイプ (jwk or pem)
  • 公開鍵のダウンロード用URL
  • issuerクレーム
  • audienceクレーム

ベンダIDについては、Riiiverシステムが発行しますので、その内容を登録します。登録の方法は、TBDです。

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